日別アーカイブ: 2018年3月2日

借金の恐ろしさについて

借金の恐ろしさについて

借金の恐ろしさは、金銭的な制約が増すだけではありません。それ以上に怖いのは、人間関係が崩壊してしまう可能性をはらんでいる点です。何故なら、借金をしている人間に積極的に近づこうと考える人間は、少なくても市井の民であれば殆どいないからです。ご自身の立場に置き換えていただいても、それはすぐに理解していただけるのではないでしょうか。人間関係は、それを構築して強固なものにするまでには途方も労力を必要とします。それが親やきょうだいであれば生まれながらにしてあるのかもしれませんが、友人や恋人、もしくは夫婦の関係ともなると時間やお金は相当なものになるのは実感として感じていただけるはずです。借金は、こうした人間関係をも容易に破綻させてしまう可能性をはらんでいるわけです。
それでもなお借金をと考えておられるのであれば、周囲へは絶対に迷惑を被らないよう立ち回る必要があります。あくまでも借金は自分だけの問題なのだという思考を持ち、周囲に飛び火しないようにするのです。そうするだけでも、人間関係の破綻を回避できる可能性はかなり高まっていくことでしょう。
また、借金をする際には簡単に借りられるような所は避けるのが良いでしょう。何故なら、簡単に貸すと言うことは、それだけ金利も高くなっていくからです。業者も慈善事業ではありませんので、確実に利益を出さなければなりません。しかし全員が全員、杓子定規にお金を返してくれるわけでもありません。中には失踪してしまう人もいるでしょう。そうした人間の穴埋めのためにも、リスクヘッジのためにも金利は高くなっているのです。ですので、借金をする際にはなかなか貸してくれないような所へ話を持ち込み、何故借金をしたいのかを説明してください。それで了承してもらえるようであれば、それはプロの目から見ても返済の目処が立つと判断されたことを意味します。ということは、将来的に綺麗な身になる可能性が高いということになりますので、こうした業者を利用して精査してもらうのが良いです。もっとも、一番良いのは借金を出来るだけ避けることですけどね。